気ままな読書日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 『遠霞ノ峠 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英

<<   作成日時 : 2010/04/16 22:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

シリーズ第9弾。この巻のラスボス?は尾口小助(ネタバレ?)
その他、奉公に出た幸吉とか、正徳丸は無事到着するか、とか、白鶴太夫こと奈緒のことも。


「第一章 望春亀戸天神」
代参のおこんの伴をした磐音は、船頭の小吉から、吉原の太夫選びが近付いたことを聞きます。
幸吉は、宮戸川に奉公に出ますが、釣り銭を騙し取られてしまいます。幸吉は、自分で何とかしようとしますが…。

「第二章 仲ノ町道中桜」
関前藩が海産物を載せた正徳丸の江戸到着が遅れています。磐音らは、遭難の心配をします。
吉原の太夫選びで、白鶴こと奈緒は、二の位に選ばれます。
ようやくに江戸に到着した正徳丸とともにやって来た中居半蔵の命が狙われました。

「第三章 春霞秩父街道」
磐音は、柳次郎と一緒に、権造一家の代貸五郎造の武州青梅の借金取立ての伴をすることになります。相手の玉川の大右衛門は、借財の代わりに若い娘四人を届けるという約定をしましたが、一筋縄で行く相手ではないと五郎造は言います。

「第四章 星明芝門前町」
磐音が秩父から帰ると、早足の仁助が待っていて、横目の尾口小助が江戸家老の福坂利高の屋敷に忍び込むところを見たと言います。
翌日磐音は、中居半蔵に連れられた伊代の夫・井筒源太郎と会います。

「第五章 八丁堀三方陣」
札差の旦那衆の十八大通が、誰が白鶴太夫とねんごろになるか多額のお金を賭けていることで、磐音は中川淳庵と、十八大通の一人・桂川国瑞を訪ねます。二日後、国瑞や淳庵と宮戸川で鰻を食べて長屋に戻った磐音を、尾口小助が待っていました。

(2004.5.20 双葉文庫)

時代小説ワールド



遠霞ノ峠―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)
双葉社
佐伯 泰英

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『遠霞ノ峠 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英  気ままな読書日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる