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zoom RSS 『神苦楽島』 内田康夫

<<   作成日時 : 2010/04/17 23:21   >>

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浅見光彦シリーズ。上下巻。いやしかし、三ヶ月連続発売とは知らなかった。『教室の亡霊』よりは、枚数が多い分、踏み込んだ感じがあった。


「太陽の道」などのネタは、どっちかというと、薬剤師がタタルような(汗)そんなテーマかと思ったが、現代の事件の謎解きについてはやはり手慣れている。というか、歴史上の事件の薀蓄が目的ではないわけだし(謎)舞台の淡路島、よそ者にとっては、上○恵美子の私有地(滝汗)なのだが、国産み神話のことよりも、拝み屋云々の方が以外だった。タタルもこういうのをうまく利用すればいいのに、、、って、シリーズが違う。

浅見光彦のことに戻ると、携帯を持つようになったミステリ的理由が、最後になって分かった。




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