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zoom RSS 『不等辺三角形』 内田康夫

<<   作成日時 : 2010/05/03 23:40   >>

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デビュー30周年三ヶ月連続刊行の3冊目。

名古屋の「陽奇荘」にある仙台箪笥の修理を依頼され、井上孝夫・邦香父娘は仙台から箪笥を引き取りに行く。
ところが、依頼人の中沢こと柏倉が殺される。
箪笥の中から不思議な漢詩を発見する井上。
その後、箪笥を見せてくれと訪ねて来た男も殺害される。

一方浅見は、陽一郎を通じて、陽奇荘のオーナー・正岡から事件の調査を依頼された。


汪兆銘が関わる話と箪笥に書かれた「不等辺三角形」の謎。
また今回は、仙台の井上邦香と、正岡の娘・美誉と、ダブルヒロインの印象。

いわゆる「館もの」とは違うのだろうけど、ちょっとそういう方向を連想した。





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講談社
内田 康夫

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