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zoom RSS 『朝虹ノ島 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英

<<   作成日時 : 2010/08/05 01:43   >>

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シリーズ第10弾。後に話が続きそうな?織田桜子様登場。江戸城の石垣修理を行なうことになった津山藩から相談を受けた今津屋が、磐音らとともに熱海の石切り場に出向くことに。


「第一章 泉養寺夏木立」
磐音は、今津屋の主人らとともに津山藩の豆州熱海の石切り場へ行くことになります。
「金的銀的」の朝次から、大力を売り物にしている一家の妹娘・おちかが、若衆に惚れて、失踪します。売れっ子の芸人の娘が姿を消した事件と関わりがあるのでは、と朝次は言います。

「第二章 夜風地引河岸」
娘芸人の事件で刃こぼれした愛刀の包平を、磐音は研ぎ師の鵜飼百助に研ぎを頼むことにします。今津屋吉右衛門は、蔵にある刀から、代わりとなる刀を磐音に選ばせます。
今津屋からの帰り、小柄な武士を襲撃する集団に出会います。武士は、女性のようでした。

「第三章 朝靄根府川路」
鳥取藩の者が由蔵を襲った件で、笹塚は江戸屋敷に出向き、御側御用人安養寺多中に面会を求めます。豆州行きの日取りが決まり、佐々木道場を訪ねた磐音は、御側衆の速水左近と会いました。

「第四章 湯煙豆州熱海」
今津屋は、御普請奉行の原田義里に不信感を抱きます。今津屋一行がやくざ者に絡まれたこともあり、磐音は江戸の速水左近に手紙を認めます。

「第五章 初島酒樽勝負」
六千両入りの酒樽を奪還し、磐音は初島から伊豆山神社に向かいます。石調達を豆州の石屋合同で行おうという集会のときに、下奉行の種村兵衛と日金の欽五郎に襲われます。

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