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zoom RSS 『探梅ノ家 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英

<<   作成日時 : 2010/08/21 00:11   >>

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シリーズ第12弾。今津屋吉右衛門の後妻が決まりそうなのが、シリーズの新たな進展か。

「第一章 吉祥天の親方」
元大坂町の衣装屋が火を付けられ、押し込みに入られます。笹塚らと現場に駆けつけた磐音は、野次馬の中に湯屋で会った吉祥天の彫り物をした初老の男を見かけます。

「第二章 水仙坂の姉妹」
お艶の法要のため、由蔵と磐音は今津屋吉右衛門の代参で、鎌倉の建長寺に行きます。宿の相模屋ではお艶の兄・赤木儀左衛門と小田原城下の脇本陣の主・小清水屋右七に会います。右七の姉娘のお香奈を吉右衛門の後添いにどうかという話でした。

「第三章 師走の騒ぎ」
お香奈の妹・お佐紀は今津屋に嫁ぐ決意を固めます。
旅から戻った磐音は、品川家を訪ねますが、柳次郎は泊り込みの仕事に出かけていました。竹村が調べたところ、怪しげな船の荷下ろしの仕事でした。

「第四章 二羽の軍鶏」
佐々木道場で、重富利次郎と松平辰平の二人の若者が、激しく立ち会っていました。磐音との稽古を望んだ旗本の次男の辰平は、悪い仲間に誘われているのを父が心配し、道場に住み込みで修行していました。

「第五章 白梅屋敷のお姫様」
桂川家の別宅に、国瑞、磐音、中川淳庵、織田桜子が集まり、梅を見たり天ぷらを食したりして楽しい時間を過ごします。桜子を送って帰る途中、突然、黒衣の七福神の一行に襲われます。国瑞を狙ったようでした。

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