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zoom RSS 『残花ノ庭 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英

<<   作成日時 : 2010/10/09 00:07   >>

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シリーズ第13弾。日光社参の話が振られるが、この巻で実際に扱われているのは、おそめの奉公や、オランダ商館長フェイトと外科医のツュンベリーのこと。時々、ツュンベリー先生の視点でイワネサンの様子が語られることも。

「第一章 花びら勝負」
幸吉が磐音に、おそめに奉公の話が来ていると言います。おそめの父は、支度金目当てで柳橋の茶屋での奉公を考えているようです。谷中日暮里の高嶋屋の隠居所に鰻を届けに来た磐音と幸吉は、隠居を強請っている男たちを見ます。

「第二章 おそめの危難」
将軍の養女・種姫が重い麻疹にかかり、桂川国瑞は、外国人医師のツュンベリーを江戸城中に入れたいと考えていますが、反対派も多いようでした。
おそめは、茶屋勤めではなく、縫箔屋の職人になりたいと、磐音に話します。

「第三章 夜半の待伏せ」
磐音は、父の正睦が江戸に出府することを聞きます。
阿蘭陀商館長・フェイトと外科医のツュンベリーの江戸入りを、磐音は、中川淳庵・桂川国瑞・織田桜子とともに出迎えます。

「第四章 正睦の上府」
おそめは、磐音やおこんと一緒に、縫箔屋の江三郎親方を訪ねます。
城中での種姫の診察は、漢方御典医・池原雲伯らの反対に遭ったため、田安家でツュンベリーは診察することになります。

「第五章 カピタン拝謁」
フェイトとツュンベリーは、将軍に拝謁するために登城します。
おそめは今津屋で働き始めます。中居半蔵は、磐音の父・正睦の任務が、江戸家老の福坂利高の処遇についてであると、磐音に言います。

(2005.6.20 双葉文庫)

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