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zoom RSS 『甚を去る 御算用日記』 六道慧

<<   作成日時 : 2010/11/03 00:45   >>

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シリーズ12冊目。借財は百両まで減っている。
数之進が想いを寄せる世津が姿を消してしまう。また、杉崎春馬が重傷を負い、三紗は懸命に看護を。賽子の再利用法?が良かったかも。

(2010.10.20 光文社文庫)

世津が姿を消し、数之進たちは行方を捜すうち、世津の夫と名乗る荒木房次郎が現われ、数之進は衝撃を受けます。『柳生五人組』の一人、杉崎春馬が襲われ、重傷を負い、三紗は懸命に看護しますが、容態は思わしくありません。潜入先は、近江国丸池藩ですが、今回は、鳥海左門の政敵である主席老中が是非にもと頼んだものでした。


時代小説ワールド



甚を去る―御算用日記 (光文社時代小説文庫)
光文社
2010-10-13
六道 慧

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