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zoom RSS 『古町殺し 鎌倉河岸捕物控』 佐伯泰英

<<   作成日時 : 2010/12/26 19:48   >>

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NHK土曜時代劇「まっつぐ」の原作。シリーズ第五弾。「御能拝見」に招かれる古町町人が、次々に殺され、宗五郎も狙われる。

「第一話 刺青殺し」
雲母橋の下で見つかった女の死体は、手斧の刺青がめった突きされていました。
宗五郎が襲われたのに続き、桶大工頭の細井藤十郎が殺されます。

「第二話 六阿弥陀めぐり」
やはり古町町人の樽屋藤左衛門のところに脅し文が来ます。宗五郎は、政次を樽屋の奉公人として警護させることにします。
六阿弥陀めぐりでお参りに来た老人が四人組の町人に襲われる事件が起きます。

「第三話 刺客生捕り」
寺坂は、古町町人を逆恨みしそうな者たちを書き出します。宗五郎たちは、古町町人のうちで流罪や所払いになった者、町名主で所払いになった者たちを調べます。
その間にも、古町町人の磐木屋平兵衛が殺され、政次が奉公人として入った樽屋が襲われます。

「第四話 走水の稲兵衛」
古町殺しの下手人として、所払いになった津之国屋の三兄弟が浮かび上がります。政次、亮吉、彦四郎、しほは、稲平が乗っていた飾り格子があった屋根船を用立てた船宿を探します。

「第五話 胡蝶丸爆破」
御能拝見が明日に迫ったという日、能のシテ方の一座、金春信明が殺されました。宗五郎と常盤町の宣太郎は、協力して事件解決に当たることとなります。宗五郎は、瓦版を使って、下手人の名を広めます。

(2003.1.18 ハルキ文庫)

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