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zoom RSS 『独り祝言 鎌倉河岸捕物控』 佐伯泰英

<<   作成日時 : 2012/04/03 23:50   >>

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NHK土曜時代劇「まっつぐ」の原作。シリーズ第十三弾。政次としほの祝言が目前に迫っている中、政次は宗五郎から六所明神に代参することを命じられ、しほや亮吉、彦四郎も同行する。江戸に帰ってまもなく、政次は御用で姿を隠すことに。

「第一話 六所明神」
深大寺の境内で、政次は祖父と孫の二人連れに目を留めます。すると、渡世人の親分と子分らが、老人を取り囲みます。政次らに助けられた老人・石塚の八策は、政次らの宿を訪ねる途中で行方不明になります。

「第二話 内密御用」
亮吉と彦四郎は、八策の孫・おふさの供をして、八王子を往復します。
江戸に戻って神谷道場を訪ねた政次は、師匠の神谷丈右衛門から、会津藩国家老・田中玄宰を紹介されます。

「第三話 内蔵の謎」
川越から、園村幾や佐々木秋代、静谷春菜のしほの伯母や従姉妹たちがやってきます。しほと政次は、幾らを豊島屋に連れていきます。
翌日、金座裏に田中玄宰が訪ねて来ます。会津藩物産会所の金子が、しばしば紛失する事件が起きていました。

「第四話 偽書屋」
物産会所の内蔵前に、警護がつけられます。
宗五郎は、鼻緒屋の番頭・津蔵が詐欺にあったという相談を受けます。津蔵の筆跡を真似た手紙が津蔵の母に届けられ、金子を騙し取られました。

「第五話 蔵の中勝負」
内蔵前で警護にあたっている青地十太夫こと政次は、北町奉行所手付同心の猫村重平から知らせを受け取ります。しほは、独り祝言を挙げる決意を固めます。
内蔵に、江戸家老小原権左衛門付き用人・高村采女らが姿を現します。

(2008.11.18 角川文庫)

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