『世界は密室でできている。』 舞城王太郎

これはやっぱりミステリーなんでしょうねえ(^_^;)
まあルンババが探偵をやっているし、事件も起こっているのでミステリーと言って差し支えないのだろう。
いえ、舞城王太郎は初めて読んだもので、いまいちその辺が、、、あ、メフィスト出身だったか。

日頃、エンターテイメント、特に時代小説の長谷川伸門下生の作品を読むことが多かったので、地の文は5行までルールに慣れており、その意味では改行が少なくて読みにくかったかも。台詞も改行していなかったし。ついでに、章ごとのあの漫画は何なのだ?(汗)

英語のサブタイトルがついているので、森博嗣を思い出す。しかし、全体的なイメージで、何故か米沢穂信の「いちごタルト」を連想した。主人公達の成長物語ということだろう。


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