『緋友禅 旗師・冬狐堂』 北森鴻

『狐罠』の宇佐見陶子シリーズの短編。何が驚いたかって、宇佐見陶子が短編になって、講談社から文春にコンバートされていたことだった。
まあ他の作家でもあるといえばあるのだが…長編が講談社、短編が文芸春秋になるのかな?

短編なので、あまりその歴史的な謎とかそのような色は薄くなり、謎解きがメインとなっているようである。




緋友禅 (文春文庫―旗師・冬狐堂 (き21-4))
文芸春秋
北森 鴻

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