『砂冥宮』 内田康夫

泉鏡花にゆかりある旧家を取材で尋ねた光彦。その須賀家の老人が旅先で殺され、捜査に当たった警察官・轟の義父も殺される。

背景にあるのは内灘闘争。
第四の男ことリーダーの正体は、見当がつきやすいかも。


以下ネタバレかも。



轟の義父の大脇が事件に関係しているのと、浅見の正体・水戸黄門の印籠が出なかったのが特徴的。

「浅見さんには、私心がありません」(轟)





砂冥宮
実業之日本社
内田 康夫

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