『翡翠の城』 篠田真由美

建築探偵シリーズ第3弾。

一族経営のホテルってか、役員すべて巨椋の血族、創始者の庶子含めた関係者(の子孫)てのはすごいよな、うん。いや、物語なんだから、そんな真に受けなくなっていいんだけど(笑)

再読なので、蒼の過去なりトラウマなりのところは引っかからずに読むことができた。良いのか悪いのか…。

『未明の家』で出てきた杉原静音の紹介で碧水閣の調査、という体裁を取っていたのだった。(思い出した)








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