『毒草師 QED Another Story』 高田崇史

「神器封殺」に出てきた御名形史紋が謎解きをする。語り手は、隣人の編集者・西田くん。
「QED」とタイトルに入っているが、タタルの方の御一行様は出てこなかった。

密室と鬼田山一族の怨念ものに、「伊勢物語」の解釈と毒草のウンチクが語られる。
「鬼に食べられる」話は、高校生のときに古文で習ったっけ。
割に、正統的ミステリという感じで、読みやすかった。(ん?タタルの方は、ミステリではない!?・汗)




毒草師 QED Another Story (講談社文庫 た 88-20)
講談社
2010-08-12
高田 崇史

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