『コバルトブルーのパンフレット』 赤川次郎

シリーズ、第23弾。杉原爽香、37歳の夏。

入院中の兄のところもいろいろ波風が。舞ちゃんと明男の件も、キリが付いていない様子。
そう言えば、今日子は登場しなかったような。河村夫妻も。
登場しなかったと言えば、殺し屋さんがいなくて寂しかったかも(汗)
画家のリン・山崎は、今後も登場するのだろうか。


本題?は、カルチャースクールの再建。
ドラ息子たちはさておき、高須の秘書の森沢澄江のたくましさが印象的(笑)




コバルトブルーのパンフレット―杉原爽香三十七歳の夏 (光文社文庫)
光文社
2010-09-09
赤川 次郎

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