『びっくり館の殺人』 綾辻行人

久しぶりの綾辻作品。『暗黒館』はまだ読んでいない。

10年ほど前に「びっくり館」で起きた事件のことを、大学生の永沢三知也が振り返る。
「びっくり館」の主人・古屋敷龍平と孫の俊生(トシオ)、そして死んだ俊生の姉・梨里香(リリカ)と同じ名前の人形。
いかにも新本格?という舞台だけど、大震災の時期を使っているあたり、なるほど、と。というか、すでに大震災は、第二次大戦とかと同じように歴史上の事件と言うことなのかも。




びっくり館の殺人 (講談社文庫)
講談社
2010-08-12
綾辻 行人

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