『風の中の櫻香』 内田康夫

尼寺で育てられている少女の話。櫻香は施設から尊宮寺に引き取られたが、中学生になった櫻香の周りに不審な男女が姿を見せるようになる。
光彦は、母の雪江の命で、調査を始める。

まあだから作中でも述べられているように、『小公子』とか、そういうお話ですね。
なるほど、世俗の相続争いと、浮世離れしたところで育った子という対比として、尼寺を持ってきたのは面白いかも。




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内田 康夫

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