『流星の絆』 東野圭吾

洋食屋を営む両親を殺された幼い兄妹、功一、泰輔、静奈。三人で協力し合って生活しているうち、両親を殺したと思われる男・戸神政行を見つけるが、その息子・一成を静奈は愛するようになり…。

ミステリー的にはどんでん返しというか、叙述トリックのような。

物語の結末を読んで、なんとなく、『白夜行』の雪穂に救いがあったら - 白夜を抜け出すという意味で - このような話になるのかな、とふと思った。




流星の絆 (講談社文庫)
講談社
2011-04-15
東野 圭吾

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