『黄泉から来た女』 内田康夫

浅見光彦シリーズ。出羽三山にまつわる話。
天橋立で知られる宮津市役所で働くヒロインの神代静香の母は既に亡くなり、静香は父と暮らしているが、山形の母の実家とは絶縁状態となっている。
ある日、母の同郷の女性が静香を訪ねてきたが、その女性は殺害されてしまう。
静香は父に黙って鶴岡を訪ねるが…。

「神代」など、登場人物の名前が由緒正しげな感じ。いや、「陽一郎」「光彦」「佐和子」の名前の意味の方が驚きかも。さらに、「須美ちゃん」も!?



黄泉から来た女
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内田 康夫

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