『一琴一鶴 御算用始末日記』 六道慧

幕末の、数之進・一角が爺様になったシリーズ第2弾。江戸城が無血開城した頃の話。
長屋の井戸に死体が投げ込まれた。補亡方与力の高樹の警告だろうか。
先入先の関戸藩では、「丸十屋」との戦いが。

今回の潜入先は、関戸藩。新政府軍に反旗を翻したため、3千石減俸されていた。藩士たちは剣術の稽古に励んでいるが、蝦夷に兵を送るのでは、と噂されていた。
そして、前藩主の村田利明には、「おすまいさま」こと十一代将軍家斉の姫君が輿入れしていた。

(2012.11.20 光文社文庫)

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一琴一鶴: 御算用始末日記 (光文社時代小説文庫)
光文社
2012-11-13
六道 慧

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