『僕が探偵だった夏』 内田康夫

もともと講談社青い鳥文庫ということで、小学5年生の浅見光彦少年のジュブナイル物語。『記憶の中の殺人』にも少年時代の光彦(と若き日の陽一郎さん)が出てくるけど、これは本当に少年時代の光彦が謎解きをする。

軽井沢で再会した転校生の本島衣理、前にも登場した峰男くんと「緑の館」で何かが埋められている様子を目撃した光彦。
その後、光彦の周囲で不審な動きが…。

(後の?)信濃のコロンボこと竹村岩男刑事の助け、そしてまるで現在の誰かさんのようなフリーライターの内田青年(!)の協力で、事件は明らかに。

いやあ、若き日の内田センセには驚いた(笑)




ぼくが探偵だった夏 (講談社文庫)
講談社
2013-07-12
内田 康夫

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