『極北ラプソディ』 海堂尊

前作『極北クレイマー』のラストで颯爽と登場した世良雅志が市民病院の改革を進めるが、今中は、救急患者受け入れ拒否などの姿勢に疑念を感じていた。
世間の批判にさらされる中、今中は世良の指示で雪見市の極北救命救急センターへの出向を命じられる。ドクターヘリが配備されている極北救命救急センターには、ジェネラル・速水晃一がいた。

後藤の後日譚があったのは良いが、しかし花房…(以下自粛)
久世医師はいい感じ。彦根の名前もちょっと出て来た。





極北ラプソディ (朝日文庫)
朝日新聞出版
2013-10-08
海堂 尊

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