『新参者』 東野圭吾

おなじみ加賀恭一郎が、練馬署から日本橋に移動となり、その町の「新参者」として事件解決に当たる。


三井峯子が殺された事件を追っていくのだが、話の進み方は、一章ごとに中心となる家庭があり、取り巻く人たちと加賀との交流がむしろメインとなっている。
第三章のキティちゃんの嫁姑は、ツンデレというやつなのだろうか、とちょっと気になった(^_^;)
当初は加賀を冷めた目でみていた上杉刑事自身の過去にも、最後の章で触れられる。





新参者 (講談社文庫)
講談社
2013-08-09
東野 圭吾

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