『つばさ』第100回 「さよなら おかん」

いよいよ第100回目。回数的にちょうどターニングポイントに差し掛かるせいか、あれこれ興味深い仕掛けがあったりすることも多いけど、さて『つばさ』の場合。

翔太(小柳友)に振られて、家族やラジオぽてとの面々の前で、無理に明るくふるまうつばさ(多部未華子)。
ハイテンションのつばさは、真瀬(宅間孝行)の言葉で張り詰めてた糸が切れたように、わ~、おっさん、あにすんだ~(川原泉ふうに)
いや、この場合真瀬を責める必要はないけど。


話は戻って、玉木家でのおそうじ大会。
竹雄さんは、お菓子作りの道具をみがく。加乃子さんは、キッチン。千代さん(吉行和子)も、自分の領分(#むか~し、入試問題とかでよく引用された吉行淳之介の小説は、『子どもの領分』と言ったっけ)。

つばさは、ラジオの置いてあるテーブルをみがいてました。ここ要チェック、と思ってみていたのでありました。


『つばさ』の川原泉的雰囲気について、設定は『美貌の果実』(社長と5歳の娘と高校生女子と葡萄の精)、踊ってしまうところは、『笑う大天使』(メンデレーエフ様の不思議な力を得たとき)、マジメに着ぐるみ着ているのは『架空の森』。今後、主人公がカメになろうと驚かないかも!?(それはないか)




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